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「装甲騎兵ボトムズ」が好きっ!っていうか
フィアナ及び郷田ほづみさんのファンな私の
独断と偏見に満ちたお話

 
フィアナ


運命を変えた二人目はこれまたお笑いの・・・ではなくて、アニメのキャラクターでした。

はじめはつるっつるのお人形だった為に子供のあたしは何も感じませんでしたが、ストーリーが進むにつれて彼女はとても人間らしい、女らしい女性へと変わってゆくではないですか!
さらに今までのアニメでは聞いたこともないようなアダルトな声、切ない台詞、色っぽい喋り・・・。
それはミンキーモモやクリーミーマミで満足していたリアル小学生なわたしの脳を
「イケる!すげー!!」
とガツン! と刺激したのです!

そして外見的にも美しく、長いブラウンの髪、紅い唇・・・・。
もうクラクラっす(笑)。

 
ハマリ後


彼女に魅せられて以来、私の描く女性はみーんなあーんな感じ。
そしてどんなキャラを見ても
「これはどれくらいフィアナっぽいか?」
という基準でしか見れないという偏った人生へと突入しました。
とうとうフィアナになろうとカツラまで買うわたし。
(でも鏡を見て「おいおい、てめーじゃねえだろう!」と突っ込んでみたりする)。

アニメ雑誌を買い、スクラップするのもフィアナ関係ばかり。
キリコは既に単に彼女の恋人、または郷田さんが演じている人(それってすっごく重要なのですが)になっていました。
フィアナってすっごくわがままで自分に正直で、ストレートなんですよね。
でもイヤミではない(あたしにはね)。
それがああ、素敵だな、って。

 
症状悪化?


でも、ここで問題が・・・。
その女性のお相手はキリコ!
モノローグでしか物事を語らない男(笑)ですからねー。
フィアナがどーんなに雰囲気を作ってもコイツにゃあ通じません。

たとえばクメンで合流後のお料理。
普通、あんな風にされたら男はくらくら〜っとなるもんじゃないでーしょーか?しかしキリコ、すがるフィアナを無視し(なにー?!)
「分かっている筈だ。」
「分からんー!貴様のことなどさーーーーーーーーーっぱり分からーん!」
と、テレビに向かってで叫ぶわたしでした(あ、すみません。熱くなって・・・)。
そしてフィアナへの愛情は増すのですが、でもフィアナはそんな男に惚れちゃったのよねーん。
ああ、ファンとしての複雑な心理・・・。

以来十ウン年フィアナのことを慕い続け、とうとう人形まで買う羽目になり、買えば買ったで写真を撮影、気に入った服が無いので自分で作り、HP製作という泥沼へ(笑)。

フィアナ。
彼女が私の運命を変えました。


ボトムズとはラブロマンスであるという主張
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